宇宙から応援される人になるために必要なこと
- 仁 菅
- 3月23日
- 読了時間: 5分
更新日:3月26日
超思考コンサルのすがじんです。
今回は、読者の方からいただいた
ご質問にお答えしたいと思います。
「宇宙から応援される人になるには、
何が必要でしょうか?
可能な範囲で教えてください」
ということで、お話ししていきますね。
ある日、SNSにこんな投稿がありました。
「少しうまくいったからといって、
“俺は何でもできるやつ”
“偉いやつ”と勘違いするな。
周りのおかげでしかない。
経営者は常に謙虚で素直で、
誠実でなければならない。」
この投稿に対して、
僕はこう反応しました。
「宇宙から応援される人になるための
“基礎”がここにある」
そして、今回のご質問を
いただいた流れです。
では、「宇宙から応援される」とは
どういう状態なのか?
まず、宇宙という言葉の
定義からお話ししたいと思いますが
「神様」と捉える人もいれば、
「大いなる存在」や
「大自然」と捉える人もいますよね。
僕は理系出身の人間なので、
いわゆる「量子の真空状態」に
膨大なデータが詰まっていて、
そこから指令を受け取っていると
捉えています。
現代人の通常の
脳のはたらきでは
認識できない次元の指令です。
そういった
大いなる存在=宇宙から
応援されていると、
何が起きるかと言うと
いろんなことが、
スルッとうまくいくんですよね。
こんなことありませんか?
頑張っても頑張っても
成果が出ない時がある一方で、
自分が全く無理もなく
取り組んだことが
割とあっさりサクッと
できちゃうみたいな。
全てがうまく進んじゃうみたいな。
宇宙から応援されている状態って、
「あれ?なんか
スルッと進んでしまったぞ…」
というような感覚だと
思うんですよね。
僕自身、18歳の頃に
大きな交通事故に
遭ったにもかかわらず、
まったくの無傷だったという
経験があります。
こういうのは、
宇宙からのメッセージだと
僕はいつも捉えています。
こうした思考は、
幼い頃から母にかけられていた
言葉が原点です。
「神さまが見てるよ」
「神さまは何て言ってるんだろうね」
その言葉のおかげで、
宇宙とか神さまという視点を
持つようになったのかもしれません。
いまでは
自分に起こるあらゆるできごとは
そういう存在が
運んできてくれている
と捉えるようになりました。
このメルマガを
読んでくださっている
経営者・起業家・
ビジネスエリートの
皆さんにとって、
宇宙から応援される状態というのは、
● 投資家から予期せぬ支援が入る
● 顧客から色んな応援をもらう
● 社内で良い循環が起きる
そんな状態だと思うんです。
ここから少し理論的に
お話しすると、
僕は「宇宙からの応援」も、
以下の構造で捉えています。
① インプット
② プロセス
③ アウトプット
たとえば経営においては、
投資家から
資金提供やアドバイスがある
(①インプット)
経営陣で戦略を練る
(②プロセス)
事業として
社会に価値を届ける
(③アウトプット)
また新たなフィードバック
(①インプット)があり、
この循環が無限に
回っていくわけですね。
ここで大事なのは、
プロセスの「入り口」です。
宇宙(大いなる存在)は、
ときに投資家、顧客、上司、
家族など、
肉眼で見えるカタチだったり
嬉しい出来事や悲しい出来事など
肉眼で見えないカタチだったり
さまざまな姿で現れます。
でも、僕らがどんな
「フィルター(色眼鏡)」で
それを受け取るかによって、
そのメッセージは
変わってしまうんです。
プロセスの「入り口」で
インプットが変化する。
少し科学的にお話ししますと
量子論で、電子や光子が
粒子であり波動である
というのは常識です。
観測されると
無限の情報を持つ波動が
点の情報を持つ粒子に
収縮する。
点以外の残りの情報、
どこいった?
は物理学会でも議論されている
真っ最中です。
宇宙がもたらす無数の情報
インプット(波動)は
あなたのプロセスの「入り口」で
観測されて(認識されて)
インプット(粒子)に
収縮する。
そんなイメージです。
例えば、
傲慢になっていると、
大切なメッセージが見えなくなる
素直で感謝の気持ちを
持っていると、
必要な情報がスッと入ってくる
僕たちの積み重ねてきた
経験の中で
身に覚えがあるのでは
ないでしょうか。
僕らが宇宙からの
インプットをどう受け取り、
どう活かせるかは、
このフィルターに
かかっているんです。
だからこそ、
そこを磨いておくというのが
日頃から大事です。
瞑想やランニング、
サウナなどで
“無”の状態になることにも
意味があって
僕らの人間レベルの
プロセスの「入り口」っていうのを
すごく高めているものなのかなと
思っています。
長くなりましたが、
宇宙から応援される人って、
結局傍から見たら
奇跡が起きているように見えるけど
共通項があって、
アンテナが研ぎ澄まされている
素直で、感謝を忘れない
驕らず、
日々の気づきを大切にしている
そういう人だと思っています。
上記を通して
プロセスの「入り口」を
磨いているんです。
また、プロセスの
「入り口」を
磨くためには、
やっぱり俯瞰する力が
大事なんですよね。
たまたま今回、
とある富裕層の
コミュニティにお呼ばれして、
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富裕層ってこういう人たちなんだと
見て持ち帰ってもらったり、
資産とか、
あらゆる物事を俯瞰するには
どうすればいいんだろうという
疑問を持ってもらう
きっかけにしてもらったり、
「すがじんって、
そんな面白い取り組みをしてるんだ!」
と感じてもらうのも
アリかなと思っています。
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それでは本日も
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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