新しいチャレンジ「頼る」
- 仁 菅
- 2024年4月1日
- 読了時間: 2分
こんばんは、すがじんです。
今回は、アリゾナの旅で
感じた「頼る」ことの
大切さをお話しします。
「頼る」という行為、
皆さんはできていますか?
僕は、引きこもりですが、
妄想力や実行力には自信があります。
しかし、人のペースに合わせることや
気を遣うことが苦手です。
ただ、僕の今年のテーマは
「良いことも悪いこともシェアして
頼ること」なので、
この旅でも、企画段階から
「自分一人で決めてしまわない」ことを意識し、
はじめから仲間たちに
役割を振りながら
協力をお願いしました。
アリゾナへの旅には
合計13人が参加しました。
参加を決めた段階で、
一人ひとりが
何を得意としているかを聞きました。
野球、料理、整体、
投資、チームのまとめ役...
様々な才能が集まったのです。
これまで「頼む」ことを
面倒だと感じ、
多くを自分だけで
抱え込む傾向にありましたが、
今回のチャレンジはその逆。
最初から積極的に
「頼る」ことにしました。
「頼る」とは、
ただの依頼や指示とは異なります。
「自分ごと化」を促し、
全員がプロジェクトに対して
責任を持ち、
自主的に行動する雰囲気を
作り出します。
これによって、階層構造がなくなり、
フラットで自律分散型のチームが
形成されました。
皆が「ああしよう、こうしよう」と
自由にアイディアを出し合う環境が
生まれたのです。
僕はティール経営を目指しているので、
仲間と一緒にアイディアを生み出し、
良いことも悪いことも共有する文化は、
非常に面白く、有意義でした。
事前に定期的なZoomミーティングも
行っていたので、
参加者全員の意識も揃っていましたし、
子供たちも
火おこしを手伝ってくれました。
これは経営においても
同じだと思います。
従来の「給料を渡す」
経営スタイルから脱却し、
「頼る」ことによって、
従業員が「自分ごと」として捉え、
より積極的に関わることができると
実感しました。
ぜひ皆さんも
「頼る」ことを
意識してみてください。
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