記念日をお祝いしていますか?
- 仁 菅
- 3月26日
- 読了時間: 4分
更新日:3月27日
超思考コンサルのすがじんです。
今日は少し
プライベートな話から始めさせてください。
実は、昨日は
我が家の結婚記念日でした。
気づけば結婚して19年。
出会いからは
なんと四半世紀以上が経ちました。
僕たち夫婦は
性格がまったくの正反対です。
うちの奥さんは、
いわゆる安定の公務員。
一方で僕は、
大企業からベンチャーへ、
投資家になり、
主夫にもなり…という、
なかなか破天荒な
人生を歩んできました。
そんな僕にとって、
奥さんはまさに
「地に足をつけてくれる存在」。
僕が浮かれそうなると
「キモい」「ダサい」
とバッサリ言ってくれる(笑)
まるで野村監督と沙知代夫人のような
関係性かもしれません。
まったく正反対な性格だけれど、
気づけば最も身近な
「育ての神様」だったのかもしれません。
量子脳Chatに質問してみても、
「奥さんからの学びが多い」
「家族の存在が大きな意味を持っている」
といった答えが
返ってくることがあります。
昔は、認めてほしくて、
わかってほしくて、
「なんでわかってくれないんだよ…」
と思ったこともありました。
でも、今は違います。
奥さんや子どもたちは、
神様が一番近くに置いてくれた
「気づき」のメッセンジャーであり、
僕を成長させてくれる
存在だと思っています。
その存在に、
日々ありがたみを感じています。
セミリタイアしてから、
多くの人と出会い、
つながりも増えました。
人生の複利効果って
本当にすごいなと
実感しています。
でも、変わらず大切にしたいのは、
「人としての小さな幸せ」です。
僕が本当に大事にしているのは、
結果ではなくて「プロセス」。
コンテンツ(中身)ではなく、
コンテキスト(文脈)です。
僕はすぐに仕事モードになって
意識が飛んでしまうので、
家族と
今この瞬間の状態、
空気、場を分かち合うことを
意識しています。
そして今回、
もうひとつの奇跡が
起きました。
それは、夫婦で初めて
「外泊」できたことです。
セミリタイアして5年、
僕はずっと
「子どもが大きくなったら、
ふたりで旅行に行こう」
と言い続けてきました。
でも奥さんはずっと
抵抗を示していました。
「子どもを置いて出かけるのは心配」
「夜ご飯はみんなで一緒に食べたい」
きっと、母親としての本能や、
罪悪感、責任感など、
さまざまな想いがあったのでしょう。
僕も半分
あきらめかけていました。
ところが今回、
子どもたちのほうから、
「ママ、行ってきなよ」
と背中を押してくれたんです。
これには、さすがの奥さんも
心が動いたようで、
ギリギリまで悩んだ末、
今回の外泊が実現しました。
この出来事を通じて、
改めて強く感じたのは、
願いは
「諦めずに思い続ける」こと。
そしてもうひとつ、
自分がハマっている
「枠」に気づくことが
大切だということです。
願いが実現しないときは、
自分が何か
「枠」にハマっているという
サインでもあります。
たとえば今回であれば、
「母親とはこうあるべき」
「親なんだから子ども優先」
そういった役割の枠に、
奥さんが
自分を閉じ込めていたのかもしれません。
だからこそ、
願いを叶えるには
まず、自分が何に縛られているのか、
どんな枠にハマっているのか
を知ることが大切です。
僕はこの「気づき」こそが、
ロジカルシンキングの本質だと
考えています。
論理を積み上げるよりも、
自分が無意識にハマっている
「前提」に気づくこと。
それさえできれば、
選択肢は一気に広がります。
それが、僕のいう
「選択の自由」です。
その選択の自由を得るために、
「左脳×右脳×量子脳」
の統合が重要だと考えています。
・左脳で
枠組みを整理する(俯瞰)
・右脳で
直感やひらめきを受け取る
・量子脳で
天からのメッセージを降ろす
この3つの視点を組み合わせることで、
人生の次元が変わっていくと
感じています。
最後に、全体を俯瞰する
練習をする場ということで
僕が行うセミナーをご案内します。
3月30日(日)20:00〜(オンライン開催)
「資産を俯瞰して整理する力を身につける」
富裕層コミュニティで開催される
限定セミナーに、
すがじん招待枠として
特別価格でご案内します。
専用EXCELワークシートも
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詳細と お申し込みは
こちらをご覧ください。
ということで、
今日は「記念日を祝う」というテーマから、
気づき・選択の自由・願いの叶え方まで、
広がったお話になりました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
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